デザインチェックAI
食品パッケージの版下の分解図。栄養成分表示・リサイクルマーク・JANコードが引き出し線で示されている

表示物のミスを
AIが見つける

版下のデータを登録すると、ロゴやマークの形・色・サイズ、
文字の大きさや文言、JANコードの位置などの規定を、
AIが元データと照合して間違いを見つけます。

  • 大手食品メーカーで稼働中
  • 御社の表示物とルールに合わせて検査
  • 最終判断は人が行う

検査できること

デザイン・テキスト・規定を
AIがまとめて検査します。

  1. 01マーク・ロゴ・図柄を、登録した正しいデザインと照合する
  2. 02文字サイズ・必須の記載・原稿との一致を確認する
  3. 03JANコードのエリア・印字範囲・配置などの規定を確認する
実際のデザインチェックアプリの画面。左に台紙・マーク・テキストの検査結果、右に版下と検出箇所
実際のアプリ画面

NG候補・要確認・合格に分けて、理由つきで返します

該当箇所を、表示物の上で示します

製品の特徴

食品パッケージの識別マークと、PC用銘板の各種マーク・定格表示を枠で捉えているイメージ

御社の表示物とルールに
合わせて検査します。

検査の項目と基準は、お客様の表示物と社内ルールに合わせて組み立てます。正しいデザインのPDFを登録するだけで、ブランドロゴ・識別マーク・認証マーク・警告図記号・イラストまで、形も色も大きさも選ばず検査対象にできます。

登録して、照合して、
違いを画面で示します。

照合は登録したデザインとの厳密な比較です。目視では見落としがちな、わずかな欠けや形の違い、色・サイズの差まで検出し、表示物の上で該当箇所を示します。

目視の校正
見る人によって、見る点がばらつく
デザインチェックAI
同じ基準で毎回まるごと検査
  1. 1正しいデザインのPDFを登録する

  2. 2表示物の版下と照合する

  3. 3NG箇所を表示物の上で示す

※ 認証マークは形状・サイズ・色などを確認するもので、認証への適合性を判定するものではありません。最終判断は人が行います

導入事例

大手食品メーカーの
パッケージ検査で稼働しています。

導入前

  • パッケージ版下の印刷前チェックが目視で、担当者ごとに見る点がばらついた
  • 法定表示・マーク・レイアウトの確認に時間がかかった
  • チェックの根拠が記録として残りにくかった

導入後

  • 版下PDFと台紙PDFを登録すると、版下サイズ・文字サイズ・栄養成分表示・マーク照合などをAIが自動で検査
  • 不合格の箇所を画面で確認して、目視は要確認の箇所に集中
  • 同じ基準で毎回検査するので、担当者による差がなくなった

活用先

パッケージ・銘板・製品ラベル。
表示のルールがあるものに使えます。

パッケージ

  • マーク・ロゴの照合
  • 一括表示・栄養成分表示の文字サイズ
  • JANコードの印字範囲

銘板・製品ラベル

  • 型番・定格の表記
  • 認証マーク・リサイクルマークの有無と形状
  • 注意文のサイズ

注意・安全表示

  • 警告図記号の形状
  • 必須の記載文言
  • 化粧品・日用品のラベル

導入の流れ

まずは無料相談から。

  1. 1

    無料相談

    フォームからご連絡いただき、表示物と社内ルールをうかがって、どこまで検査できるかをお返事します

  2. 2

    簡易検証

    実際の表示物で検査して、結果と検査項目の案をお渡しします(有償)

  3. 3

    本導入

    検査の項目と基準を御社向けに構築し、立ち上げまで対応します

  4. 4

    項目追加・改善

    表示物やルールが変わったら、検査項目を追加・調整していけます

無料で相談する

FAQ

よくある質問

どんなデータを検査できますか?

表示のルールがある表示物なら、対象にできます。パッケージ、銘板、製品ラベル、注意・安全表示など。データの形式や受け渡しの方法は、ご相談のうえ決めます。

何を検査できますか?

登録したマーク・ロゴとの照合、文字サイズ・必須記載・文言の校正、JANコードや印字範囲などの規定確認です。検査の項目と基準は、御社の表示物とルールに合わせて組み立てます。

認証マークの適合を判定できますか?

マークの形状・サイズ・色の違いを検出します。認証への適合性そのものを判定するものではありません。登録した正しいマークとの照合で、欠け・ゆがみ・色・サイズの差を見つけます。

検査の結果はどう返ってきますか?

NG候補・要確認・合格に分けて、理由と該当箇所を画面で示します。最終判断は人が行います。目視の確認に集中できる状態を作るためのものです。

今の校正・検版の流れに組み込めますか?

版下を登録して結果を見るだけなので、印刷前チェックの前段に置けます。既存の承認フローは変えずに、AIの検査結果を材料として足す使い方が中心です。

費用はどのくらいですか?

表示物の種類と検査項目によって変わるため、個別にお見積りします。まずは無料相談から。

お問い合わせ

御社の表示物とルールをお聞きしたうえで、どこまで検査できるか、どう進めるかをご提案します。
検討の段階でも、情報収集の段階でも構いません。

運営会社

AWS アドバンストティアサービスパートナーAWS パートナーアワード

AWS アドバンストティア サービスパートナー
SI Rising Star Partner of the Year 受賞

会社名
株式会社トラスト
代表取締役
品田 誠一郎
設立
2000年6月26日
所在地
〒947-0004 新潟県小千谷市東栄1丁目1番15号
事業内容
DX支援 / AWS開発 / 自社製品