

こんな現場に
日付の印字の確認で、
こんな困りごとはありませんか。
- 日付の印字を、一日中目で追っている
- かすれや抜けを見落としていないか、不安が残る
- 確かめた記録を、紙で残している
しくみ
見本と違う印字は、
その場で知らせます。
- 1
撮る
通るたびに撮影
- 2
見比べる
登録した見本と照合
- 3
知らせる
NGはブザーとランプ
- 4
残す
写真と結果をクラウドへ
テンプレートを1つ登録するだけで、
検査ができます。
良品を撮って印字の行を囲めば、テンプレートになります。品種が変わったら、選び直すだけです。
NGの知らせ方は、
現場に合わせて選べます。
ブザーやランプ、通知など、現場の環境に合わせて知らせ方を選べます。


検査の結果は、自動で集計されます。
期間を選ぶだけで、検査件数・NG件数・NG率がわかります。ライン別・テンプレート別の内訳も見られます。
導入の流れ
ご相談から稼働まで
- 1
ご相談・ヒアリング
検査したい製品と印字、ラインの流れる速さや取り付けたい場所をうかがいます。
- 2
現場の確認
ラインを拝見して、カメラとセンサーの取り付け位置、照明の当て方を決めます。
- 3
取り付けと調整
取付治具を当社で設計して取り付け、ピントと判定の基準を現場で合わせます。
- 4
テンプレート登録・稼働
品種ごとのテンプレートを登録し、検査前のチェックで動きを確かめてから稼働します。稼働後のソフトの更新や保守は遠隔で行います。
よくあるご質問
学習用の画像を集める必要は?
いいえ。良品を1つ撮れば始められます。
どんな印字が対象ですか?
日付の印字のほか、ロット番号や記号など、決まった形の印字なら検査できます。
今のラインに後付けできますか?
はい。カメラとセンサーの取付治具は当社で設計します。
費用は?
ライン数と設置の条件をうかがって、お見積りします。

