現場安全AI
工場の通路のカメラ映像。ヘルメットを着用した作業者に緑の枠と「ヘルメット 着用」、未着用の作業者に黄色の枠と「ヘルメット未着用」、脚立の上の作業者に「危険行動」のラベルが付いている

現場の安全を
AIが常に見守る

現場のカメラからヘルメット未着用・転倒・危険行動などをAIが検知して、即座にアラートを出し担当者に知らせます。

  • 大手総合建設会社で稼働中
  • 今のカメラがそのまま使える
  • 検知したい行動を後から追加できる

検知できること

現場の危険行動を
AIが検知します。

  1. 01ヘルメットをかぶらずに、作業エリアに入った
  2. 02作業者が倒れて、動かない
  3. 03歩きながら、スマホを見ている
  4. 04水際で、ライフジャケットを着ていない
工場内で黄色い区画線を越えて作業エリアに入る作業者に、黄色の検知枠と「ヘルメット未着用」のラベルが付いている

アラートは担当者のメールに届きます

判定した写真つきで、自動で記録します

製品の特徴

壁に取り付けられたバレット型のネットワークカメラ

今のカメラに
AIを入れられます。

今あるカメラの映像をそのまま使えます。カメラが無い場合や条件が合わない場合は、機種の選定から設置までこちらで支援します。屋外・夜間・通信環境といった現場の条件も、適合診断でまとめて確認します。

検知したい行動は
後から追加できます。

新しく検知したい状態の写真を登録すると、AIがその状態を検知するようになります。一度登録すれば、現場が変わってもそのまま使えます。

既製のAIカメラ
決められた項目から選ぶ
現場安全AI
検知したいものを写真で足す
  1. 1検知したい状態の写真を登録する

  2. 2AIがその状態を検知するようになる

  • 保護メガネの着用
  • 防護服の着用
  • 立入禁止エリアへの侵入
  • 危険行動
  • …人に関わることなら、現場ごとに

※ 人を検知したうえで、その装備・行動・場所を判定します。写真の撮り方や必要な枚数は、こちらでご案内します

導入事例

大手総合建設会社の現場で
稼働しています。

導入前

  • 広大なエリアを監視員が巡回。常時すべてを見ることは不可能だった
  • 監視員によって「これくらいなら大丈夫」の判断がばらついた
  • 紙の記録では、後から証跡を追えなかった

導入後

  • 既設カメラの映像で、AIが24時間、未着用を監視
  • 検知の通知が届き、その場で指導できるように
  • AIのぶれない基準で、判定が標準化
  • 判定画像つきで自動保存。安全報告書や監査にそのまま使える
船上の作業者3人にAIの検知枠が付き、ライフジャケットの着用が判定されている画面
ヘルメット・ライフジャケット未着用の自動判定。事例記事を読む →

活用シーン

建設・製造・物流・プラント・食品工場。
人が働く現場で使えます。

建設現場で、ヘルメットを手に持ったまま歩く作業者に「ヘルメット未着用」の検知枠が付いている

建設現場

  • ヘルメットの未着用
  • 脚立の上での危険行動
  • 立入禁止エリアへの侵入
工場で、黄色く区画された立入禁止エリアの中に立つ作業者に「立入禁止エリア」の検知枠が付いている

製造工場

  • 立入禁止エリアへの侵入
  • 保護メガネ・防護服の未着用
  • 歩きスマホ
倉庫の通路で倒れたまま動かない作業者に「転倒」の検知枠が付いている

物流・倉庫

  • 転倒して動かない
  • 歩きスマホ
  • ヘルメットの未着用

導入の流れ

まずは無料の適合診断から。

  1. 1

    無料の適合診断

    フォームからご連絡いただき、オンラインで現場の状況をうかがって、導入できるかをお返事します。映像のご提出は不要です

  2. 2

    簡易検証

    まずは1つの現場に試験設置し、稟議に使える検証レポートをお渡し(有償。本導入に進めば費用は全額充当)

  3. 3

    本導入

    機器の設置から立ち上げまで対応。現場が変わっても移設して使えます

  4. 4

    項目追加・改善

    検知したい項目を、都度の依頼なしにご自身の操作で足していける

無料の適合診断を申し込む

FAQ

よくある質問

今のカメラをそのまま使えますか?

ネットワークカメラ・IPカメラなら、多くの場合そのまま使えます。該当するか分からない場合は、型番をお知らせください。カメラが無い場合や条件が合わない場合は、こちらでご用意します。

何を検知できますか?

標準で、ヘルメット未着用・転倒・ライフジャケット未着用・歩きスマホを検知します。立入禁止エリアへの侵入など、それ以外の項目は写真を登録して追加できます。

一般的なAIカメラや画像認識の安全管理システムと何が違いますか?

検知項目を自分たちで足せる点です。決まった項目しか検知できない製品と違い、現場で新たに注意したい状態が出てきたら、その写真を登録することでAIが検知するようになります。建設・製造・物流など、業種を問わず使えます。

映像はどのように扱われますか?

保存の範囲やぼかしなど、映像の扱いはご要望に合わせて設定できます。処理は現場の機器とAWS上のシステムで行います。作業員や協力会社への説明の進め方も、ご相談ください。

労働災害の防止にどう役立ちますか?

検知したその場でメールで知らせるので、事故につながる前に声をかけられます。宛先は現場の担当者や安全部門など、ご指定いただけます。検知の記録は判定画像つきでクラウドのダッシュボードに残るため、安全教育や再発防止の資料にも使えます。

費用はどのくらいですか?

現場の条件と検知項目によって変わるため、個別にお見積りします。まずは無料の適合診断から。

お問い合わせ

製品の導入についてのご相談、お見積もり、無料の適合診断のご相談など、
お気軽にお問い合わせください。

運営会社

AWS アドバンストティアサービスパートナーAWS パートナーアワード

AWS アドバンストティア サービスパートナー
SI Rising Star Partner of the Year 受賞

会社名
株式会社トラスト
代表取締役
品田 誠一郎
設立
2000年6月26日
所在地
〒947-0004 新潟県小千谷市東栄1丁目1番15号
事業内容
DX支援 / AWS開発 / 自社製品