
建設現場
- ヘルメットの未着用
- 脚立の上での危険行動
- 立入禁止エリアへの侵入

現場のカメラからヘルメット未着用・転倒・危険行動などをAIが検知して、即座にアラートを出し担当者に知らせます。
検知できること

アラートは担当者のメールに届きます
判定した写真つきで、自動で記録します
製品の特徴

今あるカメラの映像をそのまま使えます。カメラが無い場合や条件が合わない場合は、機種の選定から設置までこちらで支援します。屋外・夜間・通信環境といった現場の条件も、適合診断でまとめて確認します。
新しく検知したい状態の写真を登録すると、AIがその状態を検知するようになります。一度登録すれば、現場が変わってもそのまま使えます。
1検知したい状態の写真を登録する
2AIがその状態を検知するようになる
※ 人を検知したうえで、その装備・行動・場所を判定します。写真の撮り方や必要な枚数は、こちらでご案内します
導入事例

活用シーン
導入の流れ
フォームからご連絡いただき、オンラインで現場の状況をうかがって、導入できるかをお返事します。映像のご提出は不要です
まずは1つの現場に試験設置し、稟議に使える検証レポートをお渡し(有償。本導入に進めば費用は全額充当)
機器の設置から立ち上げまで対応。現場が変わっても移設して使えます
検知したい項目を、都度の依頼なしにご自身の操作で足していける
FAQ
今のカメラをそのまま使えますか?
ネットワークカメラ・IPカメラなら、多くの場合そのまま使えます。該当するか分からない場合は、型番をお知らせください。カメラが無い場合や条件が合わない場合は、こちらでご用意します。
何を検知できますか?
標準で、ヘルメット未着用・転倒・ライフジャケット未着用・歩きスマホを検知します。立入禁止エリアへの侵入など、それ以外の項目は写真を登録して追加できます。
一般的なAIカメラや画像認識の安全管理システムと何が違いますか?
検知項目を自分たちで足せる点です。決まった項目しか検知できない製品と違い、現場で新たに注意したい状態が出てきたら、その写真を登録することでAIが検知するようになります。建設・製造・物流など、業種を問わず使えます。
映像はどのように扱われますか?
保存の範囲やぼかしなど、映像の扱いはご要望に合わせて設定できます。処理は現場の機器とAWS上のシステムで行います。作業員や協力会社への説明の進め方も、ご相談ください。
労働災害の防止にどう役立ちますか?
検知したその場でメールで知らせるので、事故につながる前に声をかけられます。宛先は現場の担当者や安全部門など、ご指定いただけます。検知の記録は判定画像つきでクラウドのダッシュボードに残るため、安全教育や再発防止の資料にも使えます。
費用はどのくらいですか?
現場の条件と検知項目によって変わるため、個別にお見積りします。まずは無料の適合診断から。
製品の導入についてのご相談、お見積もり、無料の適合診断のご相談など、
お気軽にお問い合わせください。