CREDENTIALS
実績と認定
トラストが第三者から受けた評価をまとめました。AWSからの認定と表彰、AWSが取材して公開した導入事例、会社としての認証です。
AWSパートナーとしての認定
AWS アドバンストティア サービスパートナー(2024年3月)
AWSは、AWSを使ったシステムを構築・運用する会社を3段階に分けて認定しています。下からセレクト、アドバンスト、プレミアの順で、トラストは中位のアドバンストティアです。AWSはこの区分を「トレーニングと認証を受けた技術者の強力なチームを抱え、カスタマーエクスペリエンスの面でも実績のあるパートナー」と説明しています。
認定を受けるには、AWS認定資格を持つ技術者を6名以上(うち3名以上は上位のプロフェッショナルまたはスペシャリティ)そろえたうえで、実際に本番稼働させた顧客の案件が20件以上あることが要ります。
要件はAWS パートナーサービスティア(AWS公式サイト)の2026年8月時点の記載によります。
AWS SI Rising Star Partner of the Year – Japan(2023年)
AWSが年に一度、日本国内のパートナーを表彰する制度です。この賞は、その年に新しくAWSパートナーになった会社のうち、AWS関連のシステムインテグレーション事業で前年から大きく成長した会社に贈られます。
AWSは受賞の理由として、関連ビジネスの成長や案件の創出だけでなく、顧客との関係を深めてAWSの事例づくりにも寄与し、地方でのAWSビジネスの促進に取り組んだ点を挙げています。

出典は2023 Country AWS Partners of the Year 発表!(AWS JAPAN APN ブログ)です。
AWS公式サイトに掲載された導入事例
AWSが直接お客様に取材し、AWSのサイトで公開している事例が2件あります。

株式会社竹内製菓様
チェーンコンベアが故障して生産ラインが止まることが長年の課題でした。設備の音を集めて機械学習で異常を検知する仕組みを作り、故障してから復旧するまでの時間が72時間から2時間に短くなりました。

株式会社サンフーズジャパン様
原材料の賞味期限を現場で手書きし、事務所で入力し直していました。生成AIでラベルの文字を読み取る仕組みを作り、スマートフォンで撮影するだけで在庫に登録できるようにしています。年間2,040時間の工数を削減しました。
技術者の認定と表彰
AWSは毎年、パートナー企業に所属するエンジニアを日本独自の制度で表彰しています。トラストは3年続けて選出されています。
- Japan AWS Top Engineers2024年 1名 → 2025年 2名 → 2026年 3名
- Japan AWS Jr. Champions2025年 1名 → 2026年 2名
- Japan All AWS Certifications Engineers2025年 2名 → 2026年 3名
2025年にJr. Championsへ選ばれた社員が、翌2026年にはTop Engineersへ選出されています。Jr. Championsは、所属する会社がアドバンストティア以上でなければ応募できない制度です。
AWS認定資格の取得数は、社内の合計で100を超えました(2025年9月)。
会社としての認証
- ISO/IEC 27001(ISMS)登録証番号 011703(認証機関 Intertek UKAS)
- DX認定(経済産業省)トラストのDX推進に関する取り組み
- SECURITY ACTION 二つ星情報処理推進機構(IPA)